先月の添削問題の点数が良かった息子。
Z会の先生との会話も楽しくなりそうなのか、1時間前からスタンバイOK!
電話が鳴った直後に「先生にこんにちは!ってご挨拶するんだよ」と慌てて付け加えたら…
『もしもし』じゃなく
『こんにちは』と電話にでてしまいました。 (。・x・)ゝ
落ち込む息子…
(^∧^) ゴメンゴメーン
言うタイミングが悪かったね。ママ反省。
先生とは添削問題と一緒に書いたお便りカードのことを話して、今月の添削問題の進み具合を話したそうです。
(ほかにも話したと思うんだけど、覚えていない模様)
それから8月のアドバイスコールの予定。
8月は予定が詰まり気味なのでアドバイスレターをお願いしました。
と、ここで息子から私へと
受話器をバトンタッチ。
(え、その展開になるとは思わなかった!準備してなーい)
まずは添削問題が毎月きちんと(かなり早めに)提出されていることを褒めていただきました。
それで毎日1回分(4P)を朝起きて朝御飯ができあがるまでにやっていることを伝えました。
半月ほどでZ会が終わる謎が解けた
って感じで先生は驚いていましたね~。
あれ?
皆はどんなペースで進めているんだろう?
息子が勉強好きなこともアドバイスコールで伝わっているようで喜んでいただきました。
それもこれもZ会のおかげです。
私からも息子がアドバイスコールを楽しみに待っていたことを伝えました。
なにせ先生に褒めてもらうためだけに添削問題をがんばっていますから。(^▽^*)
先生から「教材について何かお困りのことはありませんか?」と尋ねていただいたのですが、なーんにも用意していなかったので思い浮かばなくて…。(-_-;)
そうだ!と思ったのが、今月の添削問題のこと。
昨日、国語の添削問題を息子がやったのですが、第1問目でつまづいていました。
(見なきゃよかったと後悔したけど後の祭り…)
あまりにも的外れな答えだったので、もう1度考えてごらんと促したけれど、あと1歩足らず。
なぜなのかと思ったら文章中の「ぬいかけ」の意味がわからなかったのです。
ぬいかけ=縫いかけ
お母さんのひざの上にぬいかけのモンペがあった
というくだりがありまして、それが答えに直結しています。
でもぬいかけの意味がわからなくて結局正解が書けなかった息子。
手提げバックは作るけれど、衣類は作らない私。
作ると言ってもミシンを使うから昔ながらの縫いものはほとんどしません。
「そういう時、言葉の意味を教えてもいいんでしょうか?」
と先生に質問しました。
自分の力でやりたい子と、こだわらない子といるので、子供の性格を見極めて保護者で判断して良いそうです。
Z会では添削問題はテストとみなしていないから、わからないところを辞書なので調べてもOKだそうです。
え!テストじゃないんだ
テストだと思っていたから今まで何も見せずにさせていました。
「じゃあ、ホントの実力の点数なんですね」と先生には言っていただきましたけれど。
そうです。ナマの息子です。
そうそう、縫いかけはわからなくても、<食べかけ、飲みかけ>は普段使っています。
そのことを伝えると息子も縫いかけの意味をわかってくれました。
(添削の答えは書き直さなかったけれど)
それに辞書に縫いかけって載っていなくて。
辞書を買い直したほうがよさそう。
今回は息子じゃなく私がメインのアドバイスコールでした。
たまにはこんなのもいいかも。
次回にはもうちょっと質問事項を考えておかなくちゃ。
テキストのあれとかこれとか、聞いてみたいことがあったな~と今頃思い出して歯がみしているのでした。

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