社会の「お気に入りの場所」で方位磁針が紹介されました。
わが家にも2個ばかりありましたよ、方位磁針。
ですが、どちらも違う方向を示し、やり直すとまた違う方位を示す欠陥品。(-_-;)
それもそのはず、何かのオマケでもらったものですから。
もらった当初から変でした。
それでも実物がないよりはましかと思って社会の勉強の時に見せたのですが、それがアダとなりました。(´д`)
社会の添削問題には方位の問題がてんこ盛りでしたね。
それがことごとく間違っていたのです。
(う~ん、このまま提出して先生に教えてもらうとして、アドバイスコールで伝わるかしら…)
という位ひどかった。・゚・(ノД`)・゚・
やはりこのまま見過ごすことができず、まずは本物の方位磁針を購入。
1個330円也。
ここで息子から質問。
『テキストには「方位じしん」って書いてあったよ。でもこれには「方針磁石」って書いてある。ママは「方位磁石」っていうよね。どう違うの?』
Σ(゚Д゚;エーッ!
私は方位磁石で習った記憶があるけれど…。
方位磁針
方針磁石
方位磁石
旦那の持っている電子辞書の広辞苑にはこの3つとも掲載なし。羅針盤、コンパスならありました。
私の国語辞典、息子の国語辞典にも3つとも掲載なし。
磁石の本には方位磁針が使われていました。
これって各メーカーの商品名の違い、だけなのかな。
方位磁針…トロイカ
方針磁石…クツワ、ビクセン
方位磁石…コクヨ
ここで興味深いサイトを発見。「磁石で方位磁針」でも呼称について調べられたようです。
結局、言い方は違っても同じ物を表わすみたい。
日本語って難しいな。ホント o(゚Д゚)っ
ここではテキストに沿って方位磁針とします。
新しい方位磁針を使って息子と復習すると、針は必ず北を指すこと、東西南北の方向もわかっていました。
次に不動産広告をひっぱり出してきて…

広告の中の方位が描いてある箇所を探してもらいました。
「洋室から見てリビングダイニングはどの方位にある?」
「キッチンから見てリビングダイニングはどの方位にある?」
どちらも正解。
あれー、添削問題はボロボロだったのに…わかってる。
もう一度添削問題を見直してもらったら『あれ?間違ってる』とスラスラと書き直してしまいました。
変なの~。ゲームしたくて問題をしっかり読んでいなかったのかな。
方位磁針の読み取り方をチェックできてよかった、ということにいたしましょう。
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