水はどこからやってくるの?
学校の社会の授業が参観日で公開。
浄水場見学を目前にして水の勉強をしています。
先日、小学校の校舎内の蛇口の数をクラス全員で調べたのをまとめます。
給食室に23個の蛇口。
理科室に38個の蛇口。
職員室に2個の蛇口。
各階の男女のトイレに8個の蛇口。
などなど
大変な数の蛇口があることがわかりました。
では小学校ではどのくらいの水量をつかっているのでしょうか?
皆で推理したあとで先生が学校の水道料金領収書から解答してくれました。
小学校では1年間で170万リットルの水を使っているそうです。
1ヶ月では1.5リットルペットボトルで10万本分。
1ヶ月の水道料金は80万円。
1年間の水道料金は1,000万円!
子ども達「誰が払っているのかな?校長先生かな?」
すげー、先生ってば大金持ち。
子ども達「家でもそれだけ払っているのかな?」
それだけ使っていたら確実に漏水しているよ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
授業は水が蛇口にくるまでの道のりを考える作業に入りました。
蛇口←貯水タンク←水をきれいにする場所←海、山、川、沼
これがだいたい皆が考えた道順。
面白いところでは
蛇口←貯水タンク←トラックで水を運ぶ←水をきれいにする場所
という意見も。
学校って水をたくさん使うんですね。
夏場は特に。
身近な例をだして楽しく進む授業に私も引き込まれてしまいました。
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