そいつの名前はエメラルド(息子の読んだ本)
もう夏休み直前ですね。
(まだ早いですか?)
書店には今年の読書感想文の課題図書がずらっと並びました~。
そのなかから私がチョイスしたのはこちら↓
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そいつの名前はエメラルド 著者:竹下 文子 |
私はファンタジーが好きです。
夢見る乙女です。(爆)
息子もたぶん好きだろうと思って手渡すと
『あ、これ、もう図書室で読んだ』
との答え。
なぬ!早い。
さすが学校の図書室。
それで感想は?
『おもしろかったけど、作文は書く気しない』
とさ。
うーん、困りました。
![]() |
オランウータンのジプシー (ポプラ社ノンフィクション) 著者:黒鳥 英俊 |
↑こちらも同じく課題図書の1冊。
パラパラっとめくった息子は
『ぼく、字が小さいと読めないんだよね~』
とふざけます。
オイオイ、教科書と同じくらいじゃない?
ページ数は確かに多いけれどさ。
今まで課題図書で作文を書いてきたけれど、気に入った本じゃないとやっぱり執筆速度が落ちます。
それに息子の好みも現れてきました。
今年は課題図書にこだわらずに選んでもらおう。
うん、それがいい。
でも、感想文が書きたくなるような本が見つかるまで書店に一日中いないといけないかも…。
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